城崎温泉(2007.10.03〜04)  ホームページへ戻る

秋の大家族旅行に行ってきた、各絵の上でクリックすると大きくなります。
第一日目:彦根 → 大津SA → 加西SA → 朝来PA → コウノトリ文化館 → 城崎温泉
第二日目:城崎温泉 → 城崎マリンワールド → 琴引浜 → 天橋立 → 賤ヶ岳SA → 彦根帰着
地図
上の地図のごとくぐるーっと回ってきました。


第一日目
1時間ほど走った大津SAで小休止、ナビの調整を実施。
加西SA 地図を貰って現在地の確認。
今回の旅で使っている車は娘から拝借したステージア2500・4速オートマチック。
初めて乗る車なので性能チェックということで、大津へ向かう途中アクセルをぐっと踏んでみる、さすがに2.5リッターエンジンです、吹き上がりが快適です。
140km/hくらいまで確認しましたが、安定性抜群さらに20kmくらいは上を狙えそうですがテクがついていかないのでこの辺で止めです。
絵は第2休憩地点の中国道の加西SAでの写真です。
日頃乗っているジムニー君とは比べものにならず、静かさ・吹き上がり・乗り心地全ての面で快適ですなぁ。
ジムニーはジムニーの良いところもあるので多くを語らないでおきますが、コンセプトが違うので比べられないということにしておきます。


続いて本日の唯一散策したコウノトリ文化館です。
コウノトリ01 コウノトリ02 ここでは、コウノトリをオープンケージで10羽を飼育しています、本来自由に空を飛ぶ羽を持っているのですが飼育のため羽を切って飛べないようにしていて餌としてドジョウやアジを与えています。
すでに自然放鳥した親鳥も餌を求めて舞い戻って来るのが確認できました。
ここを訪ねたのは、地図を見て急に行くのを決めたのですが、今をときめくコウノトリの実体が確認できてとても有意義でした。
コウノトリは親鳥になると声帯が退化します、互いの情報交換はくちばしを上下に叩く形で行っています、カタカタカタという音ですがクラッタリングというそうです。


14:50、予定よりかなり早く城崎に到着しました。
城崎温泉01 城崎温泉02 城崎温泉03 城崎温泉04 到着後にお宿案内処で旅館の予約、ちょっと贅沢な感じの15,000円/泊の「泉都」に決定してチェックイン。
絵は、城崎駅の全体・駅そばにある足湯に浸かっているところ・外湯巡り図・御所湯の入り口付近 となっています。
外湯はさとの湯・地蔵湯・柳湯・一の湯・御所の湯・鴻の湯・まんだら湯の7つ、二日間でわたいは鴻の湯と御所の湯と柳湯の3つ、奥さんは4つも入ってゆったりと過ごすことができました。
先にも書いた通り以外と早く到着したので余裕のある行動を取れたのが良かったなぁ。
夕食はボリューム満点、つくりにカニ、マッタケご飯と大満足でした。


第二日目
旅館を9:00に出発。
まずは城崎マリンワールドを目指して出発。
マリンワールド01 マリンワールド02 マリンワールド03 マリンワールド04 ここではイルカ・アシカ・セイウチのショーが連続的に実施される。
建物裏手は海岸線になっており、眺めも抜群約2時間、結構楽しく過ごすことができました。
絵は 海岸線・イルカの顔出し・当日の観客のみなさん・イルカのハイジャンプ です、4枚目のハイジャンプは圧巻でした。


次に目指したのは鳴き砂で有名な琴引浜。
琴引浜どうも、本来の琴引浜へは行けなかったようです。
ナビの案内は本来の浜に合っていたのだが、車の走る前方に琴引浜への案内看板がでたのでそちらの指示に従ったのが間違いだったか。
海水浴上の方の琴引浜へ誘導されたようです、砂が非常に細かくさらさらとした砂が気持ちよく足を包んでくれました。
とりあえず鳴き砂体験完了、うまく鳴らすにはすり足でちょこちょこ歩くのがよろしいようで奥さんは上手に鳴らしていましたがわたいは滞在中歩き回ったにもかかわらずほとんど鳴かない。
最後にやっとキュッキュッと2〜3回鳴ったので満足して浜を後にしました。
結論的には小さい靴で砂にぐっと食い込むサイズの方がうまく鳴るような気がしました、奥さんに完敗ですわ。


今回の旅の最後は天橋立です。
天橋立01 天橋立02 以前にわたいは一度行ったことがあるのですが、奥さんは初めて。
そのときはロープウェイで上へは行かなかったので今回はロープウェイで上へ上がって股のぞきをやりました、なんだかひっくり返って見ると違う世界が見えるような気がします、そのまま普通に見るよりずっと綺麗に見えますなぁ。
頭に血が上って目に力が入るからなのかも知れません、ちなみにその覗いた股ぐらから写真を撮って見ましたが、写真では上からとっても覗いた状態で撮っても同じようにしか写っていませんでした(笑)。


あとは、自宅のある彦根を目指してひたすら国道27号線をひた走ります。
パソナビ 地図の舞鶴「とれとれ道の駅」でトイレ休憩をしたのち、走りに走って敦賀で北陸道に乗ったのですが、雨が降り始めて夕闇が迫ってくる時刻賤ヶ岳SAまでの2時間半は疲れがピークになっておりましたです。
今回の車は娘のものでナビが付いていません、先日ジムニー向けに調整したパソナビを持ち込み道案内させましたが2001年の地図ではあったもののおおむね問題なく案内してくれました。
もちろん走行記録が残っておりますので、この編集をする際お役に立ったのはいうまでもありません。
以上、ちょっと長めの秋の大家族旅行の顛末でありました。