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Dell2400cをまな板パソコン化(200.03.25)

Dellのパソコンを貰ってきました。
FMV機の筐体を改造してAthlon機に作り直したものがあったのですが、冷却のためのファンがうるさいのでちょっと休ませることにしてこの骨組みを使ってDellパソコンを組み直すことにします。
DellDimention2400C元のパソコンはこんな形だったのですが・・・
モニターの後ろに見えるのが本来のDellDimention2400Cです、メーカのPDFファイルから拝借しました。
前から見たところ表から見た絵です。
DVD-RWが2台、3.5インチHDD2台、2.5インチHDD1台。
このようにDOSV機の構成はとてもシンプルで電源・マザーボード・CPU・メモリー・HDD・光学ドライブなどを適当に箱に詰めているだけということです。
最近はFDD(フロッピードライブ)を省略したものも多くなっておりますね、このDell機では装備するソケットすら実装されておりません。
後ろから見たところ後ろから見た絵です。
コンパネ板に固定するのは木ねじで簡単に固定できますのでラクチン、電源を固定している様子が良く解ると思います。
右側に60mmほどのスペースを残していますが、さらなるバージョンアップに備えてATXマザーボード最大サイズ(305 * 244)に対応させるために場所を確保しているところです。
FMV機、Athlon1200パソコン棚にセットしました。
まずまずの形に整えることが出来ました。
左前の方に電源スイッチと前面USB2端子を固定しています。
FMV機、Athlon1200これは、筐体をぶっ壊したところ。

鍬をハンマー代わりにして叩きまくりましたがけっこう頑丈に造られていて、こんな風に砕くのにかなりのパワーを要しました、左側に鉄くず、右側にプラスチックくずをまとめてみました。
近いうちにゴミとして出しておきます。
FMV機の筐体も不要になったので、これもたたんで鉄くずとして処分しました。

このパソコンはDVDドライブが2台ついております、仕様は

CPU:Seleron 2000
マザボ:Dell 2400C付属のもの
メモリ:DDR SDR PC2700 512MB*2
HDD:SATA120GB
ドライブ:I/O DVR-ABN16D I/O_DVR-H42LEB
グラボ:Dell 2400C付属
電 源:400W
その他:USBカードドライブ、FDDなし
O S:WinXP
ケース:まな板
サイズ: 450*400*160

となっており、ある程度の処理はできます、DVDなどのコピーやちょっとした動画処理専門機として待機させることになるでしょう。
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