HPへジャンプ Blogへジャンプ
Athlon1200の活用(200.04.02)

二つのパソコンを合体してまな板の上に組んでDell2400Cは見事に動き出したのですが・・・
athron1200_1 余った部品をきれいに清掃してオークションに提供しようと考えてどの程度で売れるかウォッチしていると、なにぶん古い仕様の部品ばかりなので大した金額になりません。
購入当時は6〜7万円出したはずだが、今のオークション市場では1万円ほどになるかならないかの程度。

それならということでさらに、この部品を集成してもう一台作ってみればどうじゃろ。
CPUはAthron1200なのでインターネット程度ならさくさく動くし予備機においといても邪魔にはならんだろう。

部品構成は・・・

CPU:Athron 1200
マザボ:MSI KT4V
メモリ:DDR SDR PC2700 256MB
HDD:IDE40GB
ドライブ:バッファロー DVRMR-221FB
グラボ:XGI Volari V3XT
電 源:250W
その他:USBカードドライブ、FDD
O S:WinXP・W2000・W98・Linux入替可
ケース:まな板に続き2段まな板を作成。
サイズ:400*260*240(PCIカード含む)

とまぁ、こんな感じです。
絵は上・後・前のそれぞれから見たところです、面積的にはかなりコンパクトにまとめることが出来たと思います。
athron1200_2
athron1200_3
HDDはモバイルケースに入れてありますので、OSをとっかえひっかえ入れ替えることが出来ます、linuxとかWin98、Win2000なども自由に使えるようになるはず・・・

今更、そんなOSを使うことがあるのかいなぁという声も聞こえてきそうですが、何にでも使えるという安心感が大事です。
さらに現状で動いているほかのパソコンはFDDが使える状態ではないので、FDDテスト用のパソコンとしても活用できそうです。

必要の都度電源・ディスプレイ・マウス・キーボード・マイク・サウンドなどのケーブルを接続して使う形で運用したいと考えています。

コンパネ加工など、日曜大工の要素もあり趣味の世界に没頭することができたのでそれなりの成果はあったものと思っています、完成するまで正味4日ほど費やしました。
なんといってもこのパソコン作成に当たっての費用はコンパネ板・ビス少々などを購入しただけなので1000円程度で作成できたのはちょっと良かったんではないかいなぁ。
HPへジャンプ Blogへジャンプ