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風呂の入り口のドアが、時折閉まったままノブが動かなくなる不具合が出ていたので修理することになりました。
ドアノブ02 ドアノブ01
左の絵はばらしたノブと新しく買ってきたドアノブ、 右は交換前後のノブです。

もう半年ほど前から不具合は出ていたのですが、CRCスプレーを掛けて凌いできたのです、今回ほとんど動かなくなったので重い腰を上げました。
ただ、古いドアノブの取り付け構造が解りません、何回か以前に挑戦したのですがどうしてもノブが外れずあきらめムードだったんです。

そうだ、古いノブは壊してしまえば良いのだとアイデアが浮かぶ、そこでサンダーを使ってノブをブッチギリしたのが左上の絵です。
ノブが外れてしまえばこっちのもの、新しいノブを買いに近くのナフコへ・・・、しか〜しっ!問題発生、ドアノブといってもたくさんの種類があるのですなぁ、いろんなサイズがあって我が家のはどれかわかりません。

再度家へ帰り、各部を採寸。
扉厚:30mm
バックセット:100mm
取り付けビスピッチ:80mm
フロントサイズ:100*25mm

ドアノブ03買ってきたノブのサイズの詳細を貼り付けておきます、ある程度サイズは調整が可能となっているものを選んで購入するのがポイントですね。
今度はばっちり取り替えできる奴を見つけて取り付けしました。

今回新しいノブをつけてから気づいたのですが、ドアノブの取り付け構造は、一般的に内側のノブの付け根のカバーをいかに外すかということにつきると思われます。
サンダーで切り開いて外したレバータイプのカバーははめ込みしてあるだけのようで薄いドライバのようなものでこじ開ければ取れたのでは無いかと推測されます。

新品では付け根カバーはねじ込み式になっておりこれを回せば簡単に外すことができます。
取り付けは以外に簡単でガチャガチャと組みながらビス6本を閉めれば完了です。

部品代は3,548円、業者に頼めば1万円は覚悟しなければならないので安く上がった方でしょう、2回往復したガソリン代がちょいと無駄でしたな。
ノブの購入はサイズを良く確認してから出かけましょう(笑)。
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