HPへジャンプ Blogへジャンプ

岐阜 森の楽園No.8散策。(2008.05.18)

岐阜県が作成したパンフレットに「森の楽園32」というのが手元にあります、岐阜県ののホームページをぐぐったのですがこのパンフレットは見つけることが出来ませんでしたので一覧をLinkさせていただいております。
今回、健康力保全という目的でこのうち2カ所ほど訪ねることにしました。

で、行く道すがら缶コーヒーを飲もうとしたら、隣に居る奥さんが思いっきり笑わせてくれました。
「国道21号線沿いにその昔 "どんがばちょ" という喫茶店があって、独身の時にみんなと一緒に行ったねぇ?」と話しかけると「そんなん、知らん」とつれなく言われたのが原因ですが(笑)。
おかげで来ていた白いTシャツがコーヒーでひどく汚れてしまった、やむなく平和堂本巣店でTシャツを買いに入ったところです。

トイレを探して着替えようとしたのですが2人くらいしか入れないトイレで身動きが取れない、仕方が無いので入り口で着替えていたら女性が女子トイレに入ろうとやってきた。
こちらは上半身裸です、変質者かと奇異な目で見られてちょっとミスりました(笑)。

ところで、この喫茶店今はどうなってるんやろね。

で、目指す一つ目の「森の楽園 文殊の森」に到着です。
ここは、茶匠「古田織部」の居城があったところ、安土・桃山時代に軍人、茶匠として活躍した人物ということである。
最近この地方のTVで紹介されたとの話を同じ森歩きをされている人から聞いたものの出会った人というのはこのグループを含めて3グループほど、閑散としていました。

ただ、目的の健康力保全という意味ではかなりのもので、森というより山の方が正しい表現です、滋賀の三上山登山を彷彿とさせる急な坂の連続で汗をかきかき踏破することになりました。

絵は上が「案内板」と「展望台から濃尾平野」を見下ろしているところ、下が平和堂で買った「お弁当」と見事に咲いている「どうたんつつじ」です。

ここで11時〜13時過ぎまで山登り系で歩きづくめ、エネルギーが切れました。
二つ目の森にはとても行く元気がありません、県道157号線までおりたところに「織部の里」という立派な道の駅があったので小休止。
時間は14:10、まだ少し早いので何度も訪れている「谷汲山 華厳寺」へ足をのばす、絵は境内にある水琴屈を撮りました。

しかし、何年か前に行ったときはもっとたくさんのお参りの人が来ていたと記憶しているのですが今は「18日祭」当日だというのに参拝する人の数は激減しているようです。
長い参道にお店がずらーっと並んでいますが、すでに看板を降ろしているところも散見されました。

都合120kmほどのドライブ・歩いた歩数は約13,000歩、健康力保全にかなり効力があったものと思われます。
今回撮った写真をアルバムにして残しております。
Link設定を間違っておりましたので修正しました。(2008.05.23)

HPへジャンプ Blogへジャンプ