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百済寺の菩提樹。(2008.07.02)

2〜3日前に新聞に百済寺菩提樹が見頃ですと紹介されていました、近くに住んでいるのに一度も行ったことが無いので訪ねてみることに・・・
ここは聖徳太子の開山といわれており、1573年信長による焼き討ちにあうまでは隆盛を極めたところ。

朝の9:30頃に到着、この時間ではお参りの人は皆無、駐車場に立っている百済寺の案内板を読んだ後、入山料500円を払って境内へ入ります。

左の絵が新聞で紹介されていた菩提樹の子株分けしたもの、真ん中下の方に菩提樹の説明書きの表示がありました。

さらに本堂横には親株があり立派な枝振りを見せてくれています。
本堂前には鐘があり、自由にうち鳴らしても良いと書いてあったので一突きさせて貰いました、長く鐘の余韻が続き気持ちが落ち着くとともに和やかな心持ちになります。

今回も百済寺境内の写真を一覧にしております。

そうそう、2008.07.9朝日新聞の折り込み週間PR版に上の百済寺の案内が詳細に出ていたので紹介しておきます。
気になる人はチェックしてみてください。

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