花博、往復360km

 
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作成:2004.09.20
 

 
マップ メイン ご近所の話を聞いていると花博の評判が良いらしい。
なら、いっぺん行ってみまそということでお出かけすることに、パソコンのナビ ソフトでチェックしてみると片道180kmほどである。
これなら高速道路利用で、日帰りも可能じゃろということで9月12日早朝から の出発となりました。

右の絵はゲートをくぐった真正面に設置されたほほえみの庭です、メイン造作物 かな?
 
 
1.出発
上郡サービスステーション 前日に早朝出発するということで、早めに就寝。
一応6:30の予定をしていたがやや遅れて、出発時刻は6:50となり 浜松へ・・・。 出発時刻が遅れたので、時間を取り戻そうとややスピードを上げ目にして走行す る、この車は巡航速度は120km/h程度が妥当な感じがする、初めて乗る車なので どのくらいまで行けるのかテストしてみました。

メイン カーブやらゆるい登りの場所だったので、あんまりがんばれなかったけどアクセ ル踏みっぱなしで142km/h・・・、さすがにこの様な状況でこのスピードは疲れ ますねぇ、ハンドルを持つ手に汗がにじみ出てきたので、スピードテストはやん ぺ、巡航速度の120km/hに戻してのんびり走行を楽しむことにしました。

約1時間走ったし一番近い上郡SAで休憩、7:55到着だから素直に走れ ば残りは60kmほどの距離である1時間もあれば会場まで行けるしね。
絵は今回のツアーを彩ってくれる車です、真ん中の赤い車がそれですがマツダの プロシードでオーナーは私の長女です、5090(長)*1700(幅)*1730(高) 排気量2600CCという化け物のようなピックアップトラックとかに分類される奴で すなぁ、この車のおかげで高速道路が結構ゆったりと走ることが出来ました。

右の絵は、浜松西のインター出口の渋滞が30分ほどこれを抜けてやっと走り始 めた庄内湾上に掛かる「はまゆう大橋」上でのスナップです、走行しながらシャ ッターを切りました、ここを9:44に通過
 

 
2.だだっぴろい駐車場
送迎バス付近 本来は会場へは開場する9:30までに着きたいと思って早朝出発したのではあ るが読みが甘かったですね、花博が開場する9:30ではまだ浜松西のインター 出口付近の渋滞を抜けていなかったのだから。
途中休憩もちょっとまずかったね、渋滞をカウントしていなかった。
浜名湖通過後駐車場手前でまた10分ほどの渋滞があって、やっと駐車場に到着、 10:00頃である、ここから送迎バスに乗って5分ほどで会場に着く らしい。

3.入り口にたどり着いた。
会場ゲート 会場に10:22に着きました、予定より50分遅れた、うーん渋滞さ えなければ予定の到着やったのに。
バスを降りてやや歩いてメインゲートへ、入場料は大人2900円、充分遊ばし てくれるのでしょうか?
 


 
4.フローラムーバに乗る。
電気自動車 ここへ来る途中最初の行動を決めておいたのだが、それは庄内湾べりの外周を回 るバスに乗って、説明を聞きながら全体像を確認すること。
時刻はすでに10:30を回っている、しかも40分待ちの行列である、それで もこいつだけは経験しておこうとのんびりと順番待ちをしました。
30分ほど待つうちに順番が回ってきてバスに乗車、運転手無しの自動運転にな ってる見たいねぇ、途中何台かと対抗する そのうちの1台(動画:19秒、1.7MB) を追いかけてみました。

日曜日と言うこともあって、子供達で一杯でした、きゃぁきゃぁと姦しいと言っ たら失礼かなぁ、約30分ほど掛けて会場の一番奥へ移動しました。
 
 
5.モネの庭〜昼食
モネのハス 会場の一番奥は花の美術館(モネの庭)である、美術館の方は30分待ちという ことだし、パスしてモネの庭の方へ回ったが、池を中心に凄い人である。
絵は風景画家クロード・モネ(1840-1926)の自宅の庭を再現したということであ る、モネはスイレンを愛し最後となる大作画を残して没したのである。

庭を回って出てくると時刻も12時に近くなっている、食事をしようとレストラ ン内を覗くが一杯の人で断念。
ファーストフードの売店で焼きそばとおにぎりとビールを購入して近くのベンチ に座って食べたのだが、陰がないとにかく暑かった。

まぁ、おなかはふくれたので一番奥から入り口へ向かって散策しつつ戻りに掛か った。
で、見てください この人の波(動画:58秒、4.9MB) を、狭い会場に人人・・・人でした。
 

 
6.入ったパビリオン
園芸文化館・国際花の交流館・花みどり未来館・浜松産業館といろいろと入って みましたがイマイチ感じるものが無かったような、あったような・・・、パビリ オンを見て回るだけで充分に時間はつぶすことが出来るという事ではありました
花博へ行ってない人には、パビリオンの名前を書いても何の事か解らないと思う ので 会場ガイド にリンクを貼っておきました、まぁお暇があれば見て置いてください。
 
 

7.会場内の花たち
りんどう ソラナムラントネッティ シニア 左からリンドウ・ソラナムラントネッティ・シニアとなっとりますが、まぁなん だか解りません、興味のある人はクリックして大きくして見てください。
ほかにもいくつか撮ってきました、今回の絵はVix221という画像編集ソフトを使 って アルバムにしました、こちらは絵を重 点的に見ることが出来ますので、うるさい文章を読むのが苦手な人はこちらの方 がお薦めです。
 
 

8.帰りの情景
オオゴマダラ 産業館を出ると時刻はそろそろ15:30頃になっていて、怒濤のよう に花博参りに来ていた人たちも帰途につき始めた。
帰りも渋滞に巻き込まれるとまずいので私たちも帰ることにしました、送迎バス に向かう人たちの群れが出来ていて ここも人の洪水(動画:43秒、3.7MB) になっておりました。
絵は、花みどり未来館で孵化したと見られるオオゴマダラとおぼしきチョウチョ がゲートを出たところで花に止まっていたのを発見したので一枚撮っておきまし た。
これって、生態系がおかしくなるんやないかいなぁ?生息する最北端は、現在の ところ九州の南の端と沖縄の中間付近奄美諸島と言われてるみたいやけど・・・ 普通のアゲハチョウかも知れんなぁ(笑)。
 
 

9.終わりですわ
全部サボテン そう、最後になったけど何か楽しくなるようなことは無かったんかいなぁ、と思 い出しつつ絵のサボテンの見事さに見とれていました。
これは百華園の中にコーナーを設けてあって扇形に綺麗に植え付けられていまし た、丹念な仕事に驚嘆でした。
最後に入った浜松産業館では こんな試み(動画:22秒、1.9MB) がなされていました、短編の映画を球体の中に映し出し360度全方向から映像 を見ることが出来るように設定してあって、ちょっと興味をそそりましたです。

と言うことで終わりですわ、帰りの浜松SAでは16:30ではあったけど早め の夕食を摂りました。
えっ!何でってぇ〜!もちろん浜松へ来たらウナギを食べるのが常識だからです、 一番安い奴を選んで食べました(笑)。

浜松を17:30頃出発、休憩無しで彦根までぶっ飛ばしました、巡航速 度120km/hを守って帰着は19:00頃やったかなぁ・・・

浜名湖花博も後20日ほどでフィナーレとなりますねぇ、見たい人は早めの御支 度を・・・
 


 
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作成:2004.09.20