愛知万博と名古屋城

 
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作成:2005.09.04
 

 
マップ 2005/06/07〜08日で愛知万博へ行って来ました。
ちょっと情報が古くなってしまったけれど、このレジャーを楽しんでいた時期は パソコンが絶不調で、ほとんどこういう書き物をするだけのパワーが無かった時 期だったのです。
やっと、パソコンが普通に動き出したのでちょっと時間を作って書くことにしま した。
名古屋は車で1時間半くらいあれば行けてかなり近いのですがのんびり楽しむと いうことで一泊旅行とすることに・・・、左の絵は今回訪れた場所です。
一日目は愛知博、二日目は名古屋城博で計画、一応予定通りの行程で行って来た のですが・・・
 
 
1.出発〜到着
出発〜到着 早朝7時出発、奥さんの愛車であるスズキのワゴンRに乗って出発です、何と軽四 です(笑)。
ちょっと、長いこと放って置いたのでかなり忘れている部分が多くなってます、 名神高速道路の降りたところは、きっと名古屋インターだと思う、要は彦根から ずーっと走っていって、一番色濃く愛知博の宣伝をしているところで降りたので きっと有っているだろう(ええ加減じゃなぁ)。

高速の降り口で、愛知博の場所を聞いて一番近くの専用駐車場へ向かうことにな った。
どうもよく解らないのだが東名「名古屋」から「長久手駐車場」経由シャトルバ スで博覧会「西ゲート」からのアプローチになった模様である。
 

 
2.ゲート付近
入場口までの案内道 会場ゲート 会場ゲート2 見てちょうだい、この人の洪水状態。

開場が9時だというのに、9時過ぎに会場へ到着していては、ちょびっとまず かったですねぇ、あと30分早く到着していればこんなに待たなくても良かっ ただろうに、手荷物の中にペットボトルを忍ばせていないかチェックが有りま すが。

適当なチェックなのでナイフとかの怪しい金属以外は何を持っていても問題な く通れるようです。
でもこのチェックがかなり時間が掛かるので一番目くらいに早く並んでいた方 が良いでしょう。
 

 
3.グローバルハウスへ侵入
グローバルハウス ゲートを通過、適当に歩いているとマンモス館の紹介をしている案内が見えた のでそちらの方に向かう、ちょうど30分後の入場チケットを配っていたので ありがたくグローバルハウス館の 入場券ゲット(動画:1分27秒、8.74MB) した。
グローバルハウスで 入場を待つ(動画:1分15秒、7.48MB) 間周辺をうろうろと散歩して時間をつぶしていたのだが、この日はお日様が照り つけるものの日差しはきつくなく、そよ風も吹いてかなり万博日よりですな。
そうこうしているうちに やっと館内(動画:59秒、6.22MB) に入ることができた。

入館直後に、NHKが開発した巨大スクリーンスーパーハイビジョンを見る、画面 の隅々まで精細に表現できる技術に驚嘆並んで見る価値は十分にあるはずだ。

その後、館内を巡って最後にマンモスラボを観覧してグローバルハウス見学を 終了した、その後日立館&トヨタ館を目指して徘徊するのだが・・・。
 

 
4.昼食だよ〜ん。
180分待ち 昼食時まで少し時間が有るので、一番見たかった日立&トヨタ館の状況を確認 しにいったのだが、何と 日立館は180分待ち(動画:40秒、4.60MB) 、トヨタ館に至っては午後14時から入場券を配る状態、とても見られそうもな いのでいずれも断念、 食事タイム(動画:1分15秒、7.48MB) とすることにした。
まぁ、韓国料理が食べやすそうだったので韓国料理店に潜り込んで、ビビンバ を食しました、もっと違う国の食い物でも良かったのだが・・・、分けのわから ないものを食べるのもちょっと億劫でした。

昼食後、めぼしいパビリオンは無いかと 移動(動画:46秒、4.73MB) している途中の景観です、まぁ旅のイメージとして撮っておきました。
この後、何という建物か忘れたけど入って見学したのですが、行列の待ち時間中 暑かったので上着を脱ごうとしてカメラを落としてしまった。 すぐに取り上げ てみたものの後の祭り、カメラは2度と起動しなくなりました。
以降の写真は携帯電話のカメラでの撮影となってしまい、うまく撮れなくなって しまいました、残念っ!
 

 
5.大地の塔
人の波 カメラが逝かれたので意気消沈しつつ、次の見所を探しつつ、さまようのだが・・・、 大地の塔というパビリオンの待ち時間が1時間程度と手頃である。
巨大万華鏡 待ち時間予測はかなり正確で、1時間後にこのパビリオンに入館、特に何かの出 し物は無いのだが、元チェッカーズの藤井フミヤがプロデュースしたという前評 判で人気がありそうだ。

中は、巨大万華鏡を見上げる形で鑑賞するだけであるが、移り変わる巨大なモザ イクが圧巻である。
ところで、携帯カメラであるが、一応200万画素のものである、早いスピード のものには全くついていけずに空振りとなるが、静止しているものはそれなりに 撮影できます、ここからの絵はこれで我慢することにしまそ。
 

 
6.ニュージーランド館
昨年ニュージーランドを訪れてこともあり、多少の思い入れがある。
ので、偶然ニュージーランド館を見つけたので入ってみました、まぁ何てことは 無かったのですが、なじみが有るということで・・・
ニュージーランド館前 なんか南国の踊りを踊っていたのでしばらく見学していました、ここでは「ナン」 という薄〜い、パンのようなものを売っていたのでものは試しに食してみました、 カレーのルーをつけて食べると良いようなのですが、節約してコーヒーとナンの組 み合わせで食べたのですが、それなりの味だったということです。
 

 
7.皇太子殿下に出くわす
皇太子様にお会いした なぜか周りが、色めき立っているので近くの人に聞いてみたら、大地の塔へ皇太子殿 下がお見えになるらしい。
一日目終わり 少し離れた、裏山からそっと眺めていたが、絵の中央付近黒塗りの車の後ろで、愛想 良く手を振っておられる様子をとりましたが、いかんせん携帯カメラではよく写って おりません。
生皇太子殿下は初めての体験であり、その場所に居合わせたというだけでなにやら得 をしたような気分になっておりました、それだけですが。

その後、約2時間ほどマレーシア館・ロシア館など数カ所の待ち時間の無い外国館を 巡っているうちに夕刻になり、周りがほの暗くなり始めたので愛知博会場を出て、本 日のお宿へ向かうことに。

名古屋は日帰り圏ではあるが、のんびりした観光を目指したので一泊することに、宿 泊先は「名古屋プラザイン」というホテルでしたが、ツインの部屋で9700円で止 めてもらえる超格安ホテルだけあって、3流ホテルの趣でした、これで朝食のパンと コーヒー付きだから文句も言えまい。

チェックイン後、名古屋の中心街へ少し歩いて和風料理のお店で食事、ダイコンを主 に扱うお店やったけど店の名前を忘れてもた。
ビールを少しとなかなかおいしく味わうことができました、最後に頼んだ「天むす」 がかなり良かった。
 

 
8.二日目、名古屋城博
名古屋城 観光の二日目は、金のシャチホコが手で触れらるという名古屋城博である、6/19 までで閉場するというのでこれを書いている時期にはすでに終わっているのであるの が申し訳ないのだが。
 
  名古屋城博入り口 しゃちほこ模型 シャチホコ展示場は、撮影禁止なので写真は残せなかったのだが、お城の入り口付近 の剥製を撮影しておきました。
朝の10時過ぎだというのに、20分ほどの行列ができていて大変にぎわっていまし た、館内ではシャチホコがこれまで辿った歴史にも詳細にふれられており、学生さん たちが、ここでお勉強という姿も見られましたよ、閲覧は数分で終わりだったが、金 シャチタッチも経験して今回の観光のメインを無事に完遂することができました。

その後天守閣を観光、約2時間を名古屋城内で過ごして昼食の時間である。
駐車場近くの食事処へ入って、名古屋名物のみそカツ定食を食べて、まだ半日の余裕 があるので、名古屋マップを広げてめぼしいところを探す・・・
と、名古屋港付近に水族館があるのでそこを本日二つ目の観光場所として選択、名古 屋城を後にしたのである。
 

 
9.名古屋水族館へ移動
名古屋水族館周辺 イルカの芸 約1時間ほど、名古屋城からまっすぐ南下、地理不案内なのでワゴンRに付いている ナビシステムに道案内を任せて指示通りに運転したら、無事到着することができまし た、古いCDナビではあるがこういうときにはありがたい存在です。
ナビの付いていない時代では、目的地を探すのに非常に苦労をしたものですねぇ、便 利な世の中になったものだ。

水族館では16時頃まで館内を見学、平日だったこともありのんびり楽しむことがで きました、最後にイルカショーを観たのですが、携帯デジカメの能力ではイルカの動 きに付いていけない、何回かシャッターを切ったのだがジャンプしたイルカはとらえ ることができず、しっぽがかろうじて写っている状況になってしまった。
 

 
10.終了
一日目終わり 16時過ぎに水族館を出発、今度は国道22号線をどんどん北上名神一宮インターか ら彦根を目指すことに。
ということで、18時頃自宅へ無事帰着。
のんびりした旅を完了することができました、何かと忙しかったことや、デジカ メを壊して意気消沈していたことなどが重なって、記録に残すのが遅くなったの で内容はほとんど希薄な内容、しかも時期的に名古屋城博はすでに終わり、愛知 博も閉場まで秒読みとなってしまっている、ほとんど読む人の参考にならないと 思うけど、自己満足な記録としては何とか完了させることができた。

それでは、次の機会があればまたこうした記録を蓄積することにしまそ。
以上でおしまいです。
 
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