ニュージーランド

作成 04.04.18
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作成:2004.4.18

 
4/1〜6の5泊6日で国外脱出を試みました、昨年7月に長年勤務した会社を止めたことや、この4/8で結婚25周年を迎えることもあり、ニュージーランド旅行を企画したということです。
さてさて、どんな旅になったのやら、この後”読んでやっても良いぞ”という方はどうぞしばしの時間をこのページ閲覧のためにさいてやってくだはい。



今回の旅の目的の一つに、この一月に突然東京に勤務していた仕事を辞めて、ニュージー ランドへ渡ってしまった、愚息にコンタクトを取るということもあり、うまく接触できる かどうかも、旅の楽しみの主要な要因でもありました、その辺の下準備なども含めて記録 しとくかな・・・


第一日目(2004.04.01)
彦根〜関空〜NZ34便 機内泊
彦根を15:59分発の新快速で出発、5泊6日の長旅の始まりです、約2時間半後の19:10頃 関空に到着、待ちかまえていたツーリストのガイドさんとコンタクト、搭乗手続きを済ま せた。
夕食をしていなかったので時間が取れれば、食事をするつもりであったのだが、手続きに 手間取り、搭乗時刻が来てしまった、結局搭乗ロビーで軽い食事を買って乗り込むことに なってしまった。
もう1時間余裕があれば、余裕で対応できたのだが、第一発目の反省点である、機内に乗 り込むと後は12時間後にオークタウンに到着の予定、途中2回の機内食を寝たり起きた りの中で食して到着を待つのであった。

実は今回、荷物を最小に食い止めるためパソコンを持って行かなかったのがちょっと失敗 SANYOのデジカメのメモリ容量は1GB、動画をまじめに撮るとあっという間に容量不足にな る、やむを得ず640*480サイズの動画はあきらめて320*240で撮ることにしたのですが、二 つ目の反省点、軽く移動するか記録を重視するかどちらを重点に置くかで選択を迫られた 結果ではある。

NZでの家族連絡のため、レンタル携帯電話を借りておいた、さてうまく使えるかなぁ。


第二日目(04.02)
オークランド着(昼食)〜クライストチャーチ〜モナベイル〜大聖堂〜ハグレイ公園〜カンタ ベリ-博物館〜ビクトリア広場
    〜ホテル:Rydge'sHotelChristchurch着


01.オークランド到着
オークランド国内線 不確かではあるが12時頃にオークランドへ到着、入国審査にむちゃくちゃ時間が掛かり のんびりする時間があるはずなのに全員揃うまでに20分程度掛かってしまった。
荷物の預け換えを済ませて国内線空港へ向けて バスで移動(動画) したが、次の搭乗時刻まで20分ほどしか無い、空港内のコンビニ風の売店で寿司を売って いたので購入、巻き寿司6個ほどが8$(1$=70円程度)くらいやったかな?機内で食べる 準備である。
ここからは、国内線でクライストチャーチへ移動するのだが、そういうことなら直接クラ イストチャーチまで国際線を着けてくれたら良いのにねぇ・・・、無駄が大きい。
絵は、国内線空港の玄関先です。


02.クライストチャーチ到着
クライストチャーチまで飛んだ飛行機クライストチャーチの玄関 約1時間強のフライトではあるが、これが揺れる揺れる、もう20分ほどで到着する頃から 有視界飛行で高度を結構下げたのは良いが、どすんと突然落ちる感じがするのには参った ねぇ、思わず遺書を書こうかと思ったほど(たいそうな話じゃぁ)。 機内では先ほど空港で買ったパックの巻き寿司を食ったのだが、何ともまずいものであり ました、今度来たときは絶対買わんぞ、と心に誓いました(笑)。


03.モナベイル
モナベイル 散策中ガイドの案内はあったもののすぐには理解できない、後付けの説明ではあるが、こ こはエイボン川のほとりに建つ、ビクトリア調の豪邸である、その昔私邸であったが今は 市が管理しているらしい、無料で散策出来るのが良いじゃないか。
4/2のバス 写真は入り口付近で撮影した風景写真です、写真を撮ってると、右の方から電車の音が聞 こえてきたので 思わず撮影(動画) しました、あんまり関係なかったか(笑)。

左の絵はこの日案内を担当してくれたバスです、この場所で喫煙タイム、久しぶりだった ので頭がふらふらしたのでした。ニュージーランドでの喫煙は屋外ならほとんど問題なし、 携帯灰皿は必需品ですねぇ。


04.サイン・オブ・タカヘ
サイン・オブ・タカヘ クライストチャーチ郊外のカシミア・ヒルの丘に建つ、英国チューダー様式の重厚な石造 りの館「サイン・オブ・ザ・タカへ」。お城をイメージさせる建物の前に広がる、花と緑 溢れる美しいイギリス式庭園で印象深い・・・
ここの入り口にある石垣がでこぼこになっているが、外から帰ってきたときなどに靴底に 付いた泥を落とすのに役に立ったらしい、元々の設計から考えていたのだろうか。
中へ入ると小高い丘からクライストチャーチの 市内が全貌出来る展望台(動画) になっている、風が強くて大変やったなぁ。


05.大聖堂(カテドラル)
大聖堂路面電車 1846年に40年掛けて築造された、高さ63mの ゴシック様式の教会(動画) であります、中へ入るとクライストチャーチの市内と周辺の山々を眺めることが出来るの だが、時間もなく外から眺めるだけとなりました。
この後市内を巡回しているトラムという路面電車に試乗して市内観光気分を味わったのだ が、乗車時間は5分ほどで、どこから何処まで乗ったのかも不明でした(笑)。


06.ハグレイ公園〜カンタベリ-博物館〜ビクトリア広場
大聖堂 トラムを降りたところは、カンタベリー博物館の前だったらしい、飛行機を降りてここま でのんびりした休憩は取っていないのでちょっとコーヒーでもと近くのカフに入ったのだ が・・・
写真はビクトリア広場で撮影、1903年、英国の植民地となった当時のビクトリア女王の銅 像が設置されたという見たい?
コーヒーを注文 左でちょっと触れたけど、カフェでコーヒーを頼んだのだ。
エスプレッソを頼んだところ、何やら質問された、解らないのでボーっとしてたら、 「Cofee Two?ok!!」といって、適当に作ってくれた見たい。
おいしかったけど、質問の意味が解らないようではあきまへんなぁ(笑)、もうちょっと 英語を勉強しておくべきでしたねぇ。


07.Rydge'sHotelChristchurch着
ホテルの食事、準備風景 うーん、疲れましたねぇ。
一日中観光やったので、良く解らんままに終わってしまいました、食事はメインに ニュージービーフが出てきたがちょいと堅めの筋肉質の牛やったみたいで安物系で したね、日本の牛肉とは比べてはいかんのですなぁ、ビールを何杯か飲んで、酔っ ぱらってしまったので、食事の後は部屋に帰ってそのままくたばってしまいました (笑)。

余談ですが、ニュージーランドへのドル交換を、関空の両替所でしてドルを1000$持 っていったのですが、大失敗でした。
近くの免税店では、いわゆる中値で交換してくれるらしくて大損しました、関空で は78,000円ほどで換金したのですが、この免税店で1000$を交換するには69,000円ほ どで済んだみたいです。
ニュージーランド$への換金は現地で行う方がお得です、この後NZへ行こうとする 人はご注意のほどを・・・


第三日目(04/03)
クライストチャーチ発〜テカポ湖〜青き羊飼いの協会〜プカキ湖〜マウント・クック(昼食)〜ホテル:Rydge'sQueens_town着

08.リッジス・ホテル出発
ホテルの外観 朝早く目が覚めたのでホテルから外へ出て写真を撮りに行きました、露光不足でちょっと ぶれてしまいましたが、まぁ単なる思い出なので良いでしょう。

ここでは、少しハプニングがあったなぁ、カメラを持って外へ出た途端に何やら話しかけ て来る人がいる、何をいってるのかよく解らないので「I Don't No」といって去ろうとし たら、手のひらを開いてシケモクを見せるでは無いか。
ははーん、タバコが欲しいんじゃな(要は乞食のたぐいでした、(笑))、仕方なくマイ ルドセブンを1本やりました、喜んでおりましたが、これ以上関わりたくなかったのでさ っさとその場を離れて写真を撮ったという次第です。

ついでに出発前に少し明るくなったので同じく、 外観(動画) を動画で撮っておきました、右端の方にバスもちゃんと待機してますねぇ。

そうそう、夕べは深夜0時頃に暴走族がわーわーとがなり立てておりまして、目が覚めた 上に酔いが醒めたわたいは、なかなか寝付くことができなかったわい、クライストチャー チもだいぶ風俗が悪化している様子でんなぁ。

09.テカポ湖
テカポ湖バスの車窓から 今日はマウントクック散策ということである、マウントクックを目指す道すがらバスの中 から 牧場風景(動画) を撮ってみました、ニュージーランドの南島は放牧農業がメインである、何処を走っても羊 ・鹿・牛を放牧しているのが車窓から見ることが出来ます。
そうこうしているうちに、テカポ湖に到着見晴らしの良いところで 全体(動画) を撮影しました、湖の色はミルキーブルーと表現、何と曇りの日でもくっきりと青く見え るそうです、この日は晴天もちろん一面ブルーでした。

途中に羊飼いの教会というのが有り、1$を寄付すると絵はがきが貰えるというのでボラ ンティア&記念ということで1$お布施を上げておきました(笑)。

10.プカキ湖にて
プカキ湖 テカポ湖から20分ほどバスは走って今度は プカキ湖(動画) に到着しました。
ここは人造湖ということである、周辺の6つの湖で高低差を利用して水力発電を行ってい るという、そう言えばニュージーランドの電力はほとんど、水力発電で賄っているそうな、 このプカキ湖の先にマウントクックがあるんですよ。
マウントクック、車窓から 夏が比較的涼しいこの国では、冷房需要が少なく現時点ではこの状態で充分だそうである。
上のテカポ湖と比べてみると水が濁って見えるが、含まれる粒子の関係でこのように見え るらしい。

ここから先は、オプションツアーが用意されており飛行機(セスナ)に乗って上空から遊 覧することが出来たのだが、我が夫婦だけはバスでの地上観光を続けることにしたのでし た、飛行機観光は追加料金250$やったかな?忘れました。

11.マウントクックの麓
マウントクック国立公園ハーミテージホテルの駐車場 絵にカーソルを当てて貰うと解りますが、すべてファイル名を現地時刻にしてあります、 ここハーミテージホテルには12時過ぎから13時半頃までの時間が与えられ、昼食と、 マウントクックを展望することができた。
右の絵はハーミテージホテルの裏に当たる、駐車場をうろついていた時に目にとまったの だが写真の車達である。

なんとほとんど日本車ですがな、奥の方にあるファミリアなどは、もう何世代も前の車だ が町中でちょこちょこ見かけましたね、ここニュージーランドでは日本車の3年落ちの車 を「ニュージーランド・ニュー」と呼んで人気を呼んでいるとということである。
ちなみに、ニュージーランドで車は生産されてないそうで、走っている車は全部外車とい うことです、特に日本車のシェアは高い。

12.ワナカはリゾート地
結婚式に遭遇ワナカのカフェ併設おみやげ屋さん ここ、ワナカはニュージーランド屈指のレイクリゾートである、長距離のバス旅行での長 めのトイレ休憩の場所としてこの場所を設定しているようだ。
左の絵は、何とバスが到着直後、この町の児童公園みたいなところで二組のカップルが結 婚式を上げていました、ワーゲンに乗り込んでこれから新婚旅行に出発というところをパ チリと一枚、なんだか和やかなムードになった、ツアー一行でした。
右の絵は喫茶店併設のおみやげ屋さんです、山小屋風の外観が気に入ったので記念撮影し ておきました。

13.ホテルへ到着
クイーンズタウンの夜の商店街黄葉したポプラ並木 ワナカで30分ほど休憩した後、一路クイーンズタウンへの道をひたすら走ります、途中 だんだん北へ向かうので、ポプラの木が黄色に色づいてきているのが見えたので、一枚撮 っておきました、走るバスの中からなので構図も写りもちょっと悪いです。

19時頃にホテル(Rydge'sQueens_town)に到着、チェックインを済ませていったん部屋 へ休息、今日はホテル食ではなく外で飲食店へお出かけです。
食事場所は蓮火という日本料理専門店、サーモンづくしの日本食でおいしくいただくこと ができました。
店で働く女の子は、みんな日本人のように見えます、うち一人が大阪出身だという、現在 ワーキングホリデイビザでここへ来てから4ヶ月ということで大変です、と言ってました。

この日もしこたまビールを呼ばれたのですが、せっかく街の中心に来ているので、ニュー ジーランドでは大手のおみやげ屋の「Aotea」というお店でみやげの物色、キーホルダーを 一つ買いました、8$くらいやったかな?その後はホテルへ帰り、酔いのせいもありそのま まあの世逝きでした。

右の絵は、「Aotea」の店先です。


第四日目(04/04)
クイーンズ・タウン発〜テアナウ休憩〜 *ミルフォード・サウンド* 〜テアナウ〜 ホテル:Rydge'sQueens_town

14.ホテル発
出発直前のホテル 第四日目のスタートです、この日も朝が早いなぁ、7時出発でっせ。

昨日のチェックイン時にガイドの人が、モーニングコールを5:30にセットしておいてくれ たのだがコールは無し、朝が早いのでこちらも防衛策に携帯の目覚ましをセットしておい たつもりだったのだが、時差を考えていなかった、これも駄目。
偶然目が覚めたのが6:15、「うわぁ!大変じゃ、時間がない」化粧して、トイレに行って、 朝飯を食って出発準備なのだが・・・

せわしなく動いて何とか、出発時間に間に合わせたが、おいおい、クイーンズタウンの Aランクのホテルがこれでは名が泣くぞ、わたいは化粧の必要もなく多少時間が出来たので 、出発直前に ホテル全景(動画) を撮りました。

気を取り直して出発です、今日の観光場所はミルフォードサウンド一本である、かなり距離 があるらしい、片道300kmですって。

15.テ・アナウで休憩です。
テアナウの裏山 このページの最初にある、地図でよく見てみるとクイーンズタウンからミルフォードサウ ンドまでは、直線で進むと約100km程度、しかし道がないのである。
ミルフォードへ行くには、いったん180kmほど南下してそこから反転120kmほど北上する、 往復すると約600kmもあるではないか、これが本日の行程であるしかも移動はすべてバス である。
日本の国道でなら、40km/hで走るとして15時間も掛かる、そこはうまくしたもんでここ はニュージーランドだ、農道なみの国道であるが、信号は無いし速度制限は100km/hなのだ 、普通に走っても10時間ほどで往復できると聞いてちょいと納得。

とりあえず、先を進めます、出発から1時間ちょっとでテアナウに着く、 到着直後(動画) に、周辺の住宅があったので撮影、ナナカマドが綺麗に実をつけておりました、昨年の10 月に北海道へ行ったときもナナカマドに魅入られたなぁ。 この休憩場所でもコーヒーを注文、ここではコーヒーの種類もなく「Coffee Two!」だけ で購入に成功、ちなみに一杯2.5$(175円ほどか)でした、日本よりちょっと安いのねぇ。

16.ミルフォードへの120km。
途中でトイレ休憩ガイドの清水さんです 絵をクリックして拡大すると解るけど、中央やや左に大きな名札を付けている人がいます、 この人が今日から明日朝までガイドを担当してくれる「清水由紀」さんです、まぁ良く案内 していただきました、ちょっと拡大しておきました。
バスの中でよどみなく話し続けて約10時間、退屈することもなくツアーを盛り上げてくれま したねぇ、ちょっと尊敬と感謝ですわ。

このミルフォードへの道のりの途中カメラストップと称して、何度かバスを止めてくれまし たがそれぞれ動画にしました、 最初の停止場所(動画) ここでは、偶然トヨタがクラウンの日本向けコマーシャル撮影をしていて、10分ほど国道占 拠しておりました、日本やったらブーイングの嵐やろけど、お国柄ですねぇ、のどかないつ もの風情のようでした。

続いては ミラーレーク(動画) です、眼前の山が静かな湖面に映し出されて、ちょうど反対に映るという、日本の山と違っ てそれぞれが特徴ありで素晴らしい山並みです、観光名所になっています。

続いては ホリフィールド(動画) です、渓谷が隅々まで眺めることが出来ました、ちょっと撮影時にとちってしまいみなさん の失笑をいただいておりますので、ごらんあれ(笑)。

後はバスの中から カスケードと呼ばれる滝(動画) です、前日に雨が降ると山の頂上から、水が流れ出して何百本、何千本もの滝が出来るとい う、「カスケード=滝」という意味ですね。

この後、キャズムと呼ばれる、急流の途中に出来た滝壺でバスは止まったのだが、残念なが らカメラの電池切れ、ここから先写真は無しよん(笑)。
後20分ほどでミルフォードに着くらしい?ちょっと楽しみですねぇ・・・

17.ミルフォードサウンドへ到着。
船に乗り込む 我がカメラの電池が切れたので、左の絵は借り物です、こんなような船だったと思います 、定かでは無いなぁ。 カスケード 船に乗り込むと、すぐに昼食が始まります、ガイドさんからの紹介もあったけど、準日本 食ということで馴染みの深い食事でしたが準と書いているとおり味はいまいちでした。
船内では、この辺一体のフィヨルド上になっている場所の解説アナウンスが流れるが、英 語・日本語・中国語とそれぞれ3カ国語でながされています、なかなか商売上手ですねぇ。 ミルフォードサウンドとは氷河の隆起、溶け出し、再凍結を繰り返し岩盤をその氷河によ ってできた1000m以上の断崖のこと。
本間はサウンドという表現ではなくミルフォードフィヨルドというのが正しいらしい?初 めて発見した外人が間違って名前を付けたため、この名前が広く広がったということか。

1時間半ほどのクルージングを楽しんだ後、元の船着き場に戻り、帰りのバスに乗り込む。
帰りはここにもオプションツアー(285$です)でフライバックというセスナ機でクイーン ズタウンへ戻るのもありました、約4時間掛かるところを40分で帰れるというのだがこれ もパスして、帰りのバスに乗ったのでした。

右の絵は、画面を消して残る電池の最後のパワーを振り絞って一枚だけ撮った写真です、 貴重なり(笑)!

18.4時間掛けて・・・
15時半頃ミルフォードを出発、元来た道を引き返す、帰りは同じ道のりなので案内は無 し、しばし午後の就寝タイムに変わりました、ガイドの清水さんのニュージーランドでの 生活や風土などを聴きながら、うとうととしつつホテルへ引き返したのでした。

清水さん、もしこれ見てくれてたら、お礼を一言、ワーキングホリデーの詳しい説 明はよく解りました、今オークタウンに来ている息子の話とかぶせて聞かせていただきま した、日本人の生態など聞くことが出来て少し安心感が出ましたよ、ありがとうございま した。
まぁ永住するつもりは無いようですけどねぇ。

ホテルへ到着が19時頃やったかな?この日の夕食は昨日同様クイーンズタウン市内でメ モリーズ・オブ・ホンコンというお店で中華料理をいただきました、コース料理でおなか は満腹、ビールと焼酎で頭もほんわか、食事後例によってホテルであの世行きでした(笑)。


第五日目(04/05)
クイーンズ・タウン発〜クライストチャーチ〜オークランド〜マウント・イーデン〜バラ園〜フリー・マーケット〜免税店
〜ホテル:StamfordPlazaAuckland

19.いざ、出発
ホテル朝食、バイキング 今日はまともに、モーニングコールが入りました、どうやらここのモーニングコールは人 によるものではなく機械が喋るようです、こりゃぁ昨日は設定ミスじゃな。
で、3回目の朝食バイキングなので、取ったおかずは毎日同じようなものですが、今回は パンではなくご飯にしてみました、食べてみた感想はと言えば、ひどい味でした。
二日目のオークタウンでの巻き寿司といい、ここのご飯といい飯の炊き方を知らん奴が炊 いているようです、ご飯を食べるときは要注意ですね。
出発前に ホテル前の風景(動画) を部屋のベランダから撮っておきました、黄葉が徐々に進行しているところです。

20.クイーンズタウン空港
クイーンズタウン空港クイーンズタウン空港待合室にて 絵はやや暗いですが、初めての雨でした、まぁ小雨やったので問題なしです、もう一枚は さらに清水さんでした。
フライトはNZ-5376便にて8:50です、約1時間ほどの待ち時間がありましたが、狭い田舎空 港の中をうろうろ歩いているうちに時間が来てしまったようです。
クライストチャーチへ約1時間後に着く予定。

21.クライストチャーチ空港で乗り換え
クライストチャーチ空港 この空港での乗り換えがちょいと不安やったねぇ、最初から解っていたことだったのだが ガイドさんが付かないということである、一行14人ほどいるが英語が堪能な人はいないし ・・・、多少先のNZ-5376便が遅れていて出発前には乗り継ぎ時間20分ほどしか無いのがさ らに不安をかき立てた。

到着してみると、だいぶスピードを上げてくれたのか十分な時間がある、狭〜い空港なの で、英語の案内を確認しつつ大きな問題もなく搭乗口へたどり着いた、ふーっ、何とかな るもんですねぇ。
絵はオークランドへ向かう10:30発のNZ-522便です、1時間20分で目的地に到着します。

22.オークランド(昼食)〜マウントイーデン
昼食マウントイーデン 予定通り、オークランドに到着。
早速お迎えのガイドさんにコンタクト、機内預かりの手荷物を受け取って、マイクロバス に乗り込む。
時間もちょうどお昼時である、早速昼食を摂るために近くのレストラン(店の名前忘れた) へ・・・、料理はバイキング料理、同行するメンバーはほとんどツアー中一緒に行動した uさんご夫婦とtさん一行、私たちの8人だけである、和やかに一緒にご飯をいただくこと が出来ました。
おなかも満腹になったところで市内観光の始まりです、先ずはマウントイーデンから 360度の展望(動画) できる、山という名称がついているものの、実際には小高い丘というのが解りやすいかな? この公園の中には、牛が飼われていて、公園内の除草に寄与してるらしいです。
絵はガイドの方が山のいわれとかを説明されているところです。

23.バラ園〜フリーマーケット〜免税店
フリーマーケット 続いて訪ねたのが、植物園だったが、この日は園内除草しているということで、閉館中で あった、やむなく代替え地として バラ園(動画) を見学にいったのですが、まぁバラ園というだけで取り立てていうほどのことは無かった かなといったところです。

次は、フリーマーケットへ、ご案内です。
宿泊ホテル(スタンフォードプラザホテル)から南へ5分ほど行くとビクトリア通りに出 ます、そこから西へ徒歩で約10分程度でビクトリアパークマーケットへと行くことが出 来ます、ニュージーランド産の質の高い美術品、工芸品などのお土産だけでなく、様々な 専門店もあり、バラエティに富んだ店が並んでいます。
ここでも日本人女性が経営するお店があり、少しお話ししたところによるとニュージーラ ンドへ来て20年になるという、消費税は12.5%も掛かるということで儲けるとまでは行 かないけど細々と暮らしているということでした、日本人に何処へ行っても会えるという のは安心感がありますね。

観光の最後は、免税店でお買い物ということである、グッチ・ルイビトン・ディオールな ど高級品を取り扱うお店がずらりと並ぶ「DFS GALLERIA」というお店である、うちら夫婦 はあんまり関係ないので目の保養にずーっとお店見学だけして出てきてしまいました。

これで、ニュージーランドの観光はすべて終わりです、後はホテルへ帰って一寝入りして 明日は日本へ帰るのみです。
ところで、この免税店「DFS GALLERIA」って、わたいらが宿泊するホテルの20mほど北に位 置してます、何やらガイドの兄ちゃん車で送ってくれたんやけど、10分ほど掛かったの はどういうことなんやろね?「あんたらの泊まりはそこです」というてくれたらそんでよ かったんやない?あ、市内の有名どころをぐるーっと案内してくれていたんかな。

24.最後のホテルへ到着
スタンフォードホテルホテルの室内 そんな遠回りなホテル到着ではありましたが17時前にチェックイン出来たのは非常に良 かった、せっかく止まるホテルなんやから、ゆっくりしたいわなぁ。
車がホテルに泊まったときは、感嘆の声。凄い高級ホテルです、ちなみに今回のツアーで Sクラスのホテルはここだけです、いやぁ〜素晴らしいツアーじゃ、おまけにこのホテルの TVは日本のNHKが流れています。

さて、ホテルの部屋からこの国に先に来ている息子に電話、部屋へ呼び込んでしばし親子 水入らずの歓談(というか、我が家族ですから、とてもやかましい話の連続でした)。
食事の時間が来たので、3人で夕食、あ、同行のuさんご夫婦もほとんど同じ席やったから 5人でわいわいとではありました。
その後、息子の案内でスカイタワーに行きオークランドの夜景を見学、カメラを持ってい かなかったので写真を撮れませんでした、残念。

ちなみにこのスカイタワーは地上328m、東京タワーの333mとほぼ同じ高さとということで ニュージーランドのシンボルとしてその地位を確保しているようだ。


第六日目(04/06)
オークランド〜関空〜彦根

25.最終日、空港ロビー〜帰宅
オークランドの空港ロビー さて、最終日の朝も早かったねぇ、早朝6:00にチェックアウト、空港へ着いたのが7時前 すぐに搭乗ロビーへ入れるだろうと思っていたら、けっこう手荷物預かり所が混み合って いる。
本日のNZ-031便は8:35に出発するが、出国・搭乗手続きがすべて終わったのはフライトの 約20分前でした、これでいっぱいいっぱいやったですね、案内のガイドさんそれはもう必 死でしたね、大汗かいてご苦労様でした。
搭乗後は無事に帰るのを祈るだけ、17時半頃関空へ帰着。ほんまに12時間掛かってる やん。
空港内の喫茶店でコーヒーを頼んで飲んだけど、何と気楽にコーヒーが飲めることといっ たら、ほんまに嬉しくなってしまいました。
後は「はるか」で京都まで、そこから新快速に乗り換えて彦根着が22時頃でした、まぁ、 無事に帰れて良かったと一心地つきました。

26.旅の終わりに
やっと、無事に帰ってきました。
このページ書き込みも最終章です、今回のニュージーランドは秋口ということで寒いかな といろいろ服を持っていってたのですが、日中は連日晴れの日で雨期に掛かるというニュ ージーランド旅行では最高の旅行となりました。
日本とニュージーランドは、この時期時差は3時間(10〜3月初旬は4時間)、時差ボケ も発生せず楽しく過ごすことが出来ました。

その他雑感。
1.日本〜ニュージーランドは8,953km、12時間のフライトは禁煙ということもあり、参った。
2.ニュージーランドは喫煙者に優しくない、タバコは高い(800円/個)し、室内はほとんど
  禁煙、屋外はほとんどフリーなので携帯灰皿は必需品。
3.ニュージーランドは、日本人が非常に多い、ツアー先には必ずと言って良いほど日本人が
  働いていて、結構日本語だけで話が通じる。
4.一方、喫茶店でコーヒーを飲むのは至難の業であった、ほとんど英語が出来ない私たちは
  相手が質問してきても答えることが出来ず、店任せになってしまう、もうちょっと勉強し
  とかなあかんなぁ。
5.ツアーガイドが頻繁に変わるのでちょっと近寄りがたかったねぇ、いろんなツアーをごち
  ゃ混ぜにしているのでやむを得ないのかなぁ?
6.南島では農道を100kmで車が走れる、見えるのは羊と牛と鹿が多いのが印象的。
7.昔、南極と地続きやったらしいのが、何となくロマンを感じた。
8.景色は日本と違い急な山肌の連続で、素晴らしい。

こんなもんですかねぇ、ご一緒したみなさん、楽しい旅をありがとうございました。
また次の旅でお会い出来たら素晴らしい出会いが出来ます、そのときにもよろしくお願いします。


 
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作成:2004.4.18